Art Authority

iPhone用Art Authority

[有料版]古代から現代美術まで 世界中の美術館がiPhoneに

Art Authority(アート オーソリティ フォー)は古代からルネサンス、バロックなど8つに大別された美術史を網羅しています。収録されている作品はおよそ70,000点、美術史に残る1,000人以上の芸術家の詳しい説明も読めて、まるで世界中の美術館をまわっているような気分に浸れるアプリです。※このアプリは有料です。おもな操作方法Art... 完全な説明を見ます

賛成票

  • 美術館に行かなくても西洋美術の作品が観られる
  • 画像が非常に美しい
  • 気に入った作品をFacebookやTwitterでシェアできる
  • 地域、時代を超えて横断的に絵画に触れられる

反対票

  • あまり操作を急ぐと強制終了してしまう

秀逸
9

Art Authority(アート オーソリティ フォー)は古代からルネサンス、バロックなど8つに大別された美術史を網羅しています。収録されている作品はおよそ70,000点、美術史に残る1,000人以上の芸術家の詳しい説明も読めて、まるで世界中の美術館をまわっているような気分に浸れるアプリです。
※このアプリは有料です。

おもな操作方法
Art Authorityで目を見張るのがその圧倒的な美しさ。iPhoneの画質の良さを最大限に生かし、作品を目の当たりにしているような錯覚を引き起こします。アプリを開くと、時代別にフレームが表示されているので、観てみたい時期のフレームをタップするとさらにその時期が細かいカテゴリーに分かれています。たとえば、ルネサンス期なら「初期ルネサンス」「ルネサンス隆盛期」「マネリズム」…といった具合です。カテゴリーをタップすると人名別に作品を観ることができますが、「オーバービュー」のフレームから主な作品や時系列で作品を鑑賞することもできます。

楽しみ方その1
画面にいっぱいに作品を観たい時は表示されている作品を軽く2タップします。画面右上の「設定」から何秒(何分)で作品を切り替えるかの設定を行い、画面下のプレイボタンをタップするとスライドショーが始まります。美術館なら、次の作品まで歩いて移動しなければなりませんが、Art Authorityなら自分が動かずとも絵が切り替わってくれるので、ぼんやり眺めるのも良いでしょう。スライドショーのモードで表示しない時は、画面下に作家や作品名、オリジナルの作品のサイズなどの基本情報が常に表示されており。さらに詳しく知りたい時は、名前をタップするとWikipediaのサイトが開いて詳しい情報を知ることもできます。

楽しみ方その2
気に入った作品があったら友達にも見せたいと思ったり、ほかにも同じようなテイストの作品はないかなと探したくなることはないでしょうか。このアプリでは気に入った作品をFacebookTwitterでシェアしたり、壁紙として使用することもできるほか「Art Like This」のボタンをタップすると似た作品を表示する機能があります。時代ごと、人物ごと、国ごとなどに区切って美術鑑賞するだけでなく、地域、時代を超えて横断的に絵画に触れられるのもアプリならではの楽しみ方でしょう。

そのほか
作品の数の多さとクオリティの高さにたくさんの作品に触れたくなり、次々と操作を急ぎたくなるところですが、あまり操作を急ぐと強制終了してしまうことがあるので注意してください。西洋美術に特化しているので、日本の美術は収録されていませんが、日本の作品でもこのようなアプリがあると日本の芸術がさらに身近になるのではないかと思いました。

最後に
Art Authorityは、フィレンチェのウフィツィ、パリのルーブル、ニューヨークのMoMAと世界の美術館を周遊しなくても、てのひらで美術作品が鑑賞できる夢のようなアプリです。海外旅行や美術館めぐりに足が遠のいている人も、西洋美術の巨匠といわれる錚々たる芸術家の作品に触れ、豊かな気持ちになれるでしょう。

Art Authority

ダウンロード

Art Authority 3.6.2

ユーザーレビュー

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